車のメンテナンスDIYのページ
自分の作業記録、覚え書きでもあります
当コンテンツはあくまで一個人の方法です。
万一鵜呑みでやられて失敗しても責任取れません。
あくまでも自分の作業は自分の責任の上で

・テクトム燃費マネージャーの取り付け
 水温計にも使えて燃費モニタも出来て面白そうなので導入してみました。

  

 ヤフオクにて2.5万で新品を購入。
 ただ・・・自分のGC8型のSTi Ver.6ですと変換ケーブルが必要で、これを買うのに4000円近くかかりました。
 (送料が別途かかると言う・・・入手もなんか色々とあって難しいみたい)
 出来れば購入時にまとめて買う方が良いと思います。
 (MDM-100の変換ケーブルと同じ品物のようです)
 変換ケーブルって言っても・・・電源を別途引いてるだけのような?
 (写真は載せません。だってコレ載せたらパクられちゃうもん(笑))

 ・本体の設置場所を検討します。
  良くあるコゾー車のようにダッシュボードに雨上がりのキノコよろしく着けるのは私のポリシーとして許せないので(笑)
  じっくりと検討、市販ドリンクホルダを流用してみようか?とか(買ったけど結局使ってないし(汗))
  色々と悩んだ結果、センター部分の空調吹き出し口に万能ステーを加工して装着することで搭載してみます。

 ・プラス電源の引き出し場所を検討します。
  エンジンON(ACC電源ではない)の電源から引けと指示があるし、
  チェックコネクタが運転席下にあるのでその付近を・・・と言うことで配線図集とにらめっこをしてみたところ、
  ヒューズボックスの近くにどうやら遊び配線があるらしいことが判明。それから引き出します。
   B211コネクタから取り出します。

  ヒューズボックスのところは小物入れを開いて上方向に引っ張ると取れます。
  このB211コネクタはヒューズボックスの上側にテープでハーネスと固定されているので解きます。
  面倒ならダッシュ外しても良いし、私はヒューズボックス部分のコネクタを外して作業しました。
  1本だけの配線で、ミドリ/クロの配線ですからすぐ解ると思いますが。
  
   エレクトロタップで接続

  エレクトロタップは賛否両論(と言うか私の周りでは否定的な意見が多い?)のようですが、
  今まで20年近く使っていますが接触不良は一度だけしかありません。
  (ZZ-Rで一度接触不良になったことがあります。噛み込みが緩くなって接触不良になりました)
  でも、12年使ってやっと接触不良になるくらいなのですから、信頼性と言う面では充分だと思うのですが?
  今回使ったタイプはツメで完全にロックするタイプですのでよほどのことがないかぎり接触不良はないと思います。
  トラブルの原因の大半は配線とタップのサイズの不一致とか、噛み込みの時の締め付けの甘さとかじゃないのかな?
  (そんなに信頼性がないのならこんなに普及するはずがないと思うし)

  ECUからのチェック信号コネクタ
 こちらはヒューズボックスの左下にあります。
 足下なので乗り降りで配線を引っかけたりしないように上手くタイラップなどでまとめて接続しましょう。

 ・本体を設置します。
  センターアッパーを外して市販品の汎用の金属ステーを両面テープで固定します。
   

  エアコンダクトの隙間から適当に曲げた万能ステーを差し込んで両面テープで固定。
  理想的には0.5mm位の厚みのものがいいのですが0.8mmのものしか入手できませんでした。
  穴とかのバリ取りもして傷つきとかもなるべくしないようにしておきました。
  これで一応動きは渋いものの風向きを変えることは可能です。

 ・本体を取り付けます。
  強力マジックテープが製品に同胞されていますが、私は両面テープで固定しちゃいました。
   こんな感じで取り付け完了。

 自分の車の表示項目はとりあえずはこんな感じにしてあります。

  
 上から、水温、瞬間燃費、平均燃費、積算距離と表示してあります。
 (他、色々と選べますけどそのあたりはテクトムのHPを見てくださいね)
 まだ補正が完全に終わっていないので燃費とか距離とかいい加減ですけど(^^;
 GC8インプレッサのメーターだとトリップメーターと、オドメーターが切り替え式でどちらかしか表示できません。
 私はガソリン給油云々もあり通常はトリップメーターにしてあるのですが、
 これだと気が付くとオイル交換から数千km走っていたとか、キリバンを過ぎてしまっていたとか(^^;
 色々あるのですけど、こちらでトリップメーター代わりになるならいいなぁと思います。


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